Autodesk University 2026に参加しました

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2026年9月14~17日、米国ラスベガスで開催された「Autodesk University 2026(AU 2026)」に参加しました。

Autodesk Universityは、建築・設計・製造をはじめとするさまざまな分野のプロフェッショナルが世界中から集まり、最新のテクノロジーや業界の取り組み、これからの可能性について共有するグローバルカンファレンスです。

会期中は毎日さまざまなテーマのセッションが開催されており、参加者は事前に公開されるプログラムから興味のあるセッションを選び、それぞれスケジュールを組んで参加します。
また、会場には大規模な展示エリアも設けられており、Autodesk製品の最新情報をはじめ、Autodesk製品と連携するさまざまなサービスやツールについて、実際の展示やデモを見ながら知ることができます。

今回のAutodesk Universityでは、AIが大きなテーマのひとつとなっており、設計やものづくりのさまざまな場面でAIの活用が広がっていることを感じました。
AIを日々のワークフローの中に組み込み、人の作業を支援しながら、より多くのアイデアや可能性を短時間で検討していくというAI活用の方向性が、各セッションや展示を通してさまざまな形で紹介されていました。

私たちが日頃取り組んでいる業務とも関わりの深い内容が多く、これからの設計やデータ活用、そして私たち自身の業務やサービスのあり方について考える非常に良い機会となりました。
Autodesk University 2026の詳しいレポートは、後日noteにてご紹介する予定です。

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